こんにちは。小川です。
本日3月27日は「祈りの日」らしいです。
何だね?それは。(読者の声)
お答えします。
「日本書紀」で、礼拝供養についての詔(みことのり)が記されていたのが、
当時の3月27日だったとのことです。
※詔(みことのり)・・・天皇の命令を伝える文書のこと。
ところで。
おそらく中学生時代の社会の歴史の授業で「日本書紀」という言葉を習った
んだと思います。何年前のことでしょうか。15年くらい前か。(ウソツケ)
うろ覚えですが、日本書紀の仲間に「古事記」というのがあった気がします。
てか、そもそもその2つは何なんだろう。
ということで、本日は「古事記」と「日本書紀」について、調べてみます。
共通で言えるのは、両方とも天武天皇の命令で作成された「歴史書」らしい。
以下、比較してみました。
■古事記
・完成は712年(奈良時代初期)
・4ヶ月かけて作成
・全3巻
・物語調で書かれている
・歌は112首
・天皇家のための歴史書
(天皇家の歴史が書いてあり、国内向け)
●日本書紀
・完成は720年(奈良時代初期)
・39年かけて完成
・全30巻+1巻
・出来事を年代順に記載
・歌は128首
・国家のための歴史書
(国の公式な歴史が書いてあり、国外向け)
日本書紀は39年もかけて作ったのに、古事記はわずか4ヶ月で完成してるのはなんでだろう、
とか、いろいろ疑問が浮いてくるけど!
対照的なものだった、ということが分かり満足したので、このへんにします。
(すぐ満足するタイプ)
歴史って、深いですよね。(そして強引なまとめ)
もう一回、きちーんと、歴史を学びたいと思います。
いつか、やろう。そう、いつか。
「いつかやろう」は、「馬鹿野郎」
それではまた来週!

