みなさんこんにちは。はいからアカデミーの小川といいます。
私は英語の講師です。あやしい者ではありません。
私が指導しているのは主に中学生の英語です。日々、さまざまな生徒と授業を行っています。
英語を勉強するときは!!
①ボキャブラリーの量をどんどん増やす⤴⤴ (知っている単語・熟語・表現の数を多くしていくことですねー)
②ノートに書いた英文をよく読む⤴⤴ (例文は覚えてしまうまで何回も読むようにしよう)
この2つを意識するといいと思います。
その上で、文法力や読解力を求められるのが定期試験や入試です。ひー。
毎日の英語の授業では文法を学ぶことが多いと思うけど、そのときに①②を意識するといいと思ふ←
英文を読むときは音読するといいですよ。
担当教科が英語なので英語についての学習法を書きましたが、英語に限らず、たとえば中学生のみなさんは主要5科をはじめとした、いろいろな教科を学んでいます。
大変だよね。ワカリマス、ソノキモチ。
そんな中、日々の学習において もちろん学力を高めていくことも大切なのですが、私はそれ以前に「人への思いやりの気持ち」が持てることを大切にしています。
誰もが、年をとります。
そして成人して社会に出ていきます。
社会に出たときに、人として重要な力は大きく3つあると思っています。
- 自分でよく考えて答えを導く力 (頭を使う)
- 計画を立てる力 (頭を使う)
- コミュニケーション力 (思いやりの気持ち)

幼稚園(保育園)から集団の教育が始まって、大学を卒業するまでは 上記3つの力のトレーニングの期間です。
この3つの力は「どれも」非常に重要です。
日々指導をする中で、ここ最近は特に上記の 3. コミュニケーション力 の欠如が目立つと感じることが増えきました。
これには IT の急速な発達や人々の持つスタンダードの変化など、さまざまな要因が考えられます。
しかし「人として忘れてはいけないもの」は、これからどんなに文明が発達しても変わらないと思います。
「人への思いやりの気持ち」を大切にする。
自分には厳しく謙虚に学んでいく。
人と接するときは、まず元気なあいさつから。
これらが、私が指導する上で大切にしていることです。
誰だって、何をするにも「初心者」から始まります。(オリンピックの金メダリストにも、初心者だったときがある)
分からないことがたくさんあったって、いいじゃない。
1つ1つを、コツコツと分かるようにしていく。それが学習することではなかろうか。
その「コツコツ」のお手伝いをするために、日々授業で力添えをしています。
どんなことでも、どうせやるなら楽しく!(伝われ、この思い)(´・ω・`)
ブログは毎週金曜日に更新するので、お時間があるときに見てください。
このホームページで、みなさんの生活が少しでも明るくなることを切に願っています。
講師プロフィール
小川 耕平(おがわ こうへい) 日本人 B型 身長168cm
神奈川県横須賀市生まれ・育ち
高校卒業後、タイ・バンコクのインターナショナル大学へ留学。
大学で英語の音声学を学ぶ。そして、こともあろうか中退してしまう。
帰国後から現在に至り、25年以上にわたり英語の講師をつとめる。授業ではところどころにディクテイションをとり入れる。(先生が英語を話して、生徒がそれを書くやつ)
集団・個別でこれまでに 3,000名以上の生徒を指導。偏差値帯は 30~75と、さまざまな生徒に向き合う。合格実績は早慶(高校)をはじめいろいろあるが、生徒が頑張った結果なのと、あくまで英語の対策をしただけなのでここでは割愛。どんな生徒でも、それぞれに課題がある。
重要なのは「何を学ぶか」「誰に学ぶか」ではなく、「どういう気持ちで取り組むか」だと思っている。礼儀と人への思いやりを大切にする。
2024年、中学生の英語学習に力添えすべく、実際の授業の板書を使用した「はいから英文法」を執筆。(アマゾンで販売中)
趣味はお笑いの観賞と格闘技の観戦。
お笑い芸人は、かまいたち・サンドウィッチマン・アンタッチャブルを好む。
好きな格闘家は、レイ・セフォー。ブーメランフックはテンションが上がる。
好きな食事はカレーライス。
あまりに好きすぎて、10日連続で夜ごはんをカレーにしてみたところ、発熱。
そろそろ飽きてきたこともあり、発熱の原因をカレーということにして、中断。
(カレーライス、ごめんなさい)
特技はバスケットボールとパズルゲーム。JAPAN MENSA 会員。
バスケットボールは長い間やっておらず、ボールを持って何歩まで歩いていいか忘れてしまった。テトリスは無限に続けることができた。(過去形)
パズルゲームは好きだが、本物のパズルを苦手とする。
たまにひらめいて、頭が光る。(うそ)
現在は東京都三鷹市で学習塾「はいからアカデミー」を運営。
おもしろき、こともなき世を、おもしろく。が、モットー。

これが小川先生。
顔が、すっとぼけてます。
この、すっとぼけた顔で、すっとぼけた英語を教えています。(おい)
好きなことばを1つご紹介。
大切なのは、
自分が今「どこにいるか」ではなく、
「どの方向を向いているか」である。
オリバー・ウェンデル・ホームズ・シニア (アメリカ合衆国の作家・医学者)
岡田 圭多(おかだ けいた)
日本人 B型 身長180cmいかないくらい(168cm)
東京都練馬区生まれ埼玉県朝霞市新座市育ち。
好きな国はタイ・ネパール。
担当科目は数学・国語・理科。
座右の銘は【反省しても後悔するな!】
性格は明るく・ポジティブ・元気です★
中学受験を経験し、のちに某6大学卒業。
理系脳の持ち主だが高2で文系クラスに進学。
文系クラスに居ながら数学のテストで学年1位を数回獲得。文理選択後(クラス替え後)に学年主任(数学担当)から
『お前やっぱり理系にいけよ。オレがなんとかする。』と言われるも、
『だが断る!』と、勇敢な戦士は言いました。
文系に進んだ理由は、国文法と古典文法に興味を抱いたため。
正しい日本語を子どもたちに教えていきたいという信念から教室長小川と意気投合。
持ち前の理系脳アプローチでの読解術はこれまでにない、他塾にない解法です。
上記の通り、国語はもちろんのこと、数学・理科も得意です。
文理が備わったハイブリットな指導をぜひ体験してみてください★
業界歴25年、これまでに数千名の生徒さん・親御さんと関わってきました。教科書を進める授業だけでなく、どこに問題があるか・どこでつまずいているか・どの年代のどの単元が抜けているか・目標に向けてやるべきことはなにか、など、分析したうえでの解決が得意です。
その反面、多少のスパルタ(宿題多いです、覚悟してください笑)・愛のある指導となりますが、お子さんを目標に向けて成長させていく自信があります。
趣味は散歩と料理です。散歩中はやることがないのでいろいろなことを考えます。あ~、あの時こう言えば良かったなあ、こう教えれば分かりやすいなあ、こういう覚え方なら面白いかなあ、など自然に自己研鑽に繋がる点がおススメです★
かつて吉祥寺駅に住んでいましたが、コーヒーが飲みたくて新宿のドトールまで散歩して飲みに行ったこともあります。
(吉祥寺にもドトールがあることは内緒です)
人生の豊かさの構築は学力だけでは成し得ない。
学力×パッション(熱意・やる気)×時間(経験)=人生の豊かさの構築
と考えています。この3つの軸を大切に、その信念に則り、それを構築する手助けとして熱い授業・学習指導を提供しています。単にテストの点数を上げるだけではない、高次元の指導をぜひ体験してみてください。
はいからアカデミーでお会いしましょう★

これがおかだ先生。
授業・指導は真面目だけど、おふざけも好きです(おい)
座右の銘についてご紹介
座右の銘は
【反省しても後悔するな】
これは大学時代の恩師に教わった言葉。この言葉は僕の人生を大きく変えました。
失敗やつまずきがあったとしても、反省だけして後悔はするな、と。(まんまやん)
反省・・次回に備えて、学び、成長すること、また次回チャレンジすること
後悔・・やってしまった事・アクションを悔やみ、ただただネガティブに過ごすこと
後悔することはいいことがないですね、反省だけしっかりして、終わったことは終わったことと処理をして、明るく元気にラーメンでも食べて寝る!みたいに、ポジティブに過ごすことと、失敗を恐れずにガンガンチャレンジしていくことが人生で大切だと思いました。(真面目かよ)
