こんにちは。小川です。

本日5月22日は「たまご料理の日」らしいです。

0522 → たま(0)ご(5)にわとり(2)にわとり(2)。だそうで。

納得。




●素朴な疑問:たまご料理って、どのくらあるんだろう?

●素朴な野望:全たまご料理を制覇してやるか。かかってこい。たまごよ。




さっそく調べてみたところ、

たまご料理の種類は 2,500種類以上でした。

たまご料理、やるじゃねーか!おら、ワクワクすっぞ。前言撤回!←




さて。

本日は「英語の学び方」について、簡単に触れたいと思います。




英語を教えている私が言うのも難なのですが、

日本で学んでいるのは「英語という教科」であって、実用的な英語ではない、

という理解が必要かも知れません。




言語を学ぶということは、その言語の背景にある文化や宗教、国民の性質等、

さまざまなことの理解が必要です。



英語で何か言おうとするとき、多くの人は「この日本語を英語で言おう。」とします。

Hey, hold on!!

それはあくまで「日本語を英語に直してるだけ」ではないか!

ということに気づくまでに、私もずいぶん時間がかかりました。




たとえば。




日本に来て間もないアメリカ人のJack。

Jackに「日本語、話せる?」って聞くとき。

「日本語、話せる?」

=「あなたは日本語を話すことができますか?」

→ Can you speak Japanese?

となりがちだが、これはちょっと失礼なかんじがする。

正しくは、

→ Do you speak Japanese?

この例は日本語英語の典型で、

日本語をそのまま英語に当てはめるから起きてしまうミステイク。




なんで、Can you speak Japanese? だと失礼な感じがするのか。

Can you ~? は、たしかに日本語で「あなたは~できますか?」って習うけど、

「あなたには ~ する能力あるの?」というニュアンスを含むというわけ。

だから英語では、Do you speak Japanese?
(日本語はお話しになりますか? = 日本語は話せますか?)がいい。




っていうような、「あー、たしかに日本語ではそうやって言うけど、

英語だとそうじゃないなー。」という表現がごまんとある。




なかなか難しいところだと思います。




しかし中学校3年生までの英語は「脳みそを鍛える」という意味で、

教科として存分に学習するといいと思う。(ここでちゃぶ台がひっくり返る。)

それではまた来週!