こんにちは。小川です。
本日4月10日は「フォトの日」らしいです。
4は英語で読んで、10は日本語なのね。
どうりで、さっきからすれ違う人がみんな、
カメラを持っているわけです。(ウソ八百)
さて。
春ですね。
ここで問題。YES / NO で答えてください。
「世界で四季が存在する国は日本だけである」
さぁ、お手元の YES ボタン、または NO ボタンを押してください。
答えは、CMのあとで!
(ここで2分間、CMが入る)
はい、それでは答えです。
正解は、NO!
世界で四季がある国は、主に、
●日本
●韓国
●中国(東部)
●台湾
●ベトナム(北部)
●ニュージーランド
●アメリカ(中西部・東部)
●カナダ
●フランス
●ドイツ
●イタリア(北部)
●ロシア(ヨーロッパ寄り)
●イギリス
●ヨーロッパのいろんな国
らしいです。(最後のまとめ方がザツ)
読者A:「はい!」
小川先生:「はいどうぞ、読者Aさん。」
読者A:「『四季があるのは日本だけ』と聞きましたが、あれはうそですか?
なんでうそをつかれなくてはいけないの?あーやだ。これはもう、
裁判にした方がいいのでしょうか?」
小川先生:「読者Aさん、落ち着いてください。このあと説明があります。」
(ここでCMが入る)
実際、地球上では多くの国に四季がある。
その中で日本の四季が注目されるのは、
四季折々の文化や景色が、さまざまなメディアなどで取り上げられて
目立っているからだそうです。
たしかに日本古来の「自然の美」は色彩的にもきれいなものが多いね。
ここで、我思ふ。←
自分の見識が狭いだけ(実際に四季がある国の美しさを知らないだけ)なのではないか。
あー、神よ。自分でそれを確かめるために、今の私に時間とお金をください!
神:「ネットで調べな!」
それではまた来週!

